日本地震学会2011年秋季大会

2011年10月12日(水)-10月15日(土) 
10/12-14 場所:静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ
10/15 特別シンポジウム「地震学の今を問う ―東北地方太平洋沖地震の発生を受けて―
場所:静岡大学大谷キャンパス大学会館

名古屋大学 地震火山・防災研究センター 発表タイトル一覧

詳細は日本地震学会2011年秋季大会ホームページ http://www.zisin.or.jp/meeting/2011/ 講演プログラムをご覧ください。

演題番号 タイトル 著 者
A12_09 M9 巨大地震の発生を説明する地震発生サイクルモデル #光井能麻・鷺谷 威(名大環境)
A12_10 東北地方太平洋沖地震による誘発地震の発生メカニズム #寺川寿子・橋本千尋(名大)・尾形良彦・松浦充宏(統数研)
A22_07 海底地殻変動観測強化に必要な海底GPS 観測システムの改良 #藤本博己・木戸元之(東北大理)・田所敬一(名大環境)・佐藤まりこ・石川直史(海上保安庁)・浅田 昭・望月将志(東大生産研)
A22_10 地震間・地震時・地震後の応答から見る東北日本島弧の変形特性 #鷺谷 威・小澤和浩(名大環境)・歪み集中帯GPS 観測グループ
B11_03 野島断層付近での地下への空気の圧入に伴う変化の検出実証試験 #笠原順三(NTT データCCS,静岡大理)・伊藤慎司・藤原友宏(NTT データCCS)・羽佐田葉子(大和探査)・鶴我佳代子(東京海洋大)・生田領野・藤井直之(静岡大理)・山岡耕春(名大環境)・西上欽也・伊藤 潔(京大防災研)
C12_06 箱根火山における2009 年の群発地震発生とクラック分布との関係 #丹原 裕・田所敬一(名大環境)・行竹洋平・本多 亮・伊東 博( 温地研)
C22_07* 地震のCMT データから推定される日本列島域の3 次元テクトニック応力場 #寺川寿子 (名大環境)
C22_08 島弧地殻の非弾性変形と内陸地震の発生:背景としてのテクトニック応力場 #松浦充宏 (統数研)・野田朱美 (構造計画)・寺川寿子 (名大環境)・尾形良彦 (統数研)
D32_09 陸域GPS 観測網と海底地殻変動観測より推定される南海トラフのすべり欠損速度 #渡部 豪・田所敬一(名大環境)・生田領野(静岡大)・永井 悟・奥田 隆(名大環境)・久野正博(三重県水産研)
D32_10 東南海地震の想定震源域における海底地殻変動モニタリング #田所敬一(名大環境)・生田領野(静岡大)・渡部 豪・永井 悟・奥田 隆(名大環境)
D32_11 海底地殻変動観測の精度向上に向けた音響測距データ解析 #永井 悟・江藤周平・坂田 剛・田所敬一・渡辺 豪・安田健二(名大環境)・生田領野(静岡大理)
P1_35 弾性波アクロスによる土岐-森町-牧之原測線下の地殻構造の推定 #國友孝洋(静大理)・吉田康宏・勝間田明男(気象研)・山岡耕春・渡辺俊樹(名大)・加藤愛太郎・飯高 隆(東大地震研)・生田領野(静大理)・勝俣 啓(北大理)・岩崎貴哉・酒井慎一(東大地震研)・山崎文人(名大)・津村紀子・野崎謙治・高橋福助(千葉大) ・大久保慎人・鈴木貞臣(東濃地震科研)・平田 直(東大地震研)
P1_44 地震波干渉法を用いた地殻構造イメージングに関するシミュレーションスタディ #辻 琢允・渡辺俊樹(名大環境)
P1_72 日本海溝と南海トラフの海底活断層にもとづく地震特性の比較 #中田 高・後藤秀昭(広島大)・渡辺満久(東洋大)・鈴木康弘(名古屋大)
P3_35 地震学的手法を用いた海底地殻変動観測のための海中音速構造の時空間変化の検出 #江藤周平・永井 悟・田所敬一(名大環境)
P3_36 Afterslip Following 2004 Sumatra‒Andaman Earthquake in Northern Sumatra Deduced from AGNeSS data #E. GUNAWAN, T. SAGIYA, T. ITO, F. KIMATA (Nagoya Univ.), T. TABEI (Kochi Univ.), I. MEILANO (ITB), D. SUGIYANTO, IRWANDI (Syiah Kuala Univ.)
P3_50 跡津川断層周辺で発生する微小地震のメカニズム解:より詳細な広域応力場の理解に向けて #高田陽一郎(京大防災研)・勝俣 啓(北大地震火山セ)・片尾 浩(京大防災研)・小菅正裕(弘前大理工)・飯尾能久(京大防災研)・鷺谷 威(名大環境)・歪集中帯大学合同地震観測グループ

*は招待講演