<表彰・評価等>


2007年度日本火山学会研究奨励賞 2007/05/22

本センターの中道治久助教が特定非営利活動法人日本火山学会より平成19年度日本火山学会研究奨励賞を受賞しました.
研究課題「地震波速度構造と震源メカニズムによる深部低周波地震の発生機構の解明」




◆(財)東海学術奨励会 研究助成金交付 (http://event.chunichi.co.jp/tokai-gakujutsu/meibo.html)
2004年度交付者の災害対策室林能成助手、2005年度交付者の災害対策室木村玲欧助手に続いて、財団法人東海学術奨励会から当センター中道治久助手に研究助成金の交付が決定しました。3年連続で研究助成金を交付されることは当センターにおいても大変名誉なことです。

2006年度(2007/02/21)
中道治久 助手 「研究課題:高密度アレイ地震観測による三河地方直下に発生する深部低周波微動の発生機構の解明」

2005年度
(2006/01/19)
木村玲欧 助手 「研究課題:過去の地震被災体験を発掘し、地域防災力向上のための教材にする試み」

2004年度(2005/01/26) 
林 能成 助手 「研究課題:到達前地震警報高度化のための高速かつ高精度な震度予測手法の開発」


平成18年度(2006年度) 文化功労者

政府は2006年10月27日、平成18年度の文化功労者を発表しました。
当センター客員教授の金森博雄先生が選出されました。



金森博雄(かなもり・ひろお)
 
米カリフォルニア工科大学教授。
名古屋大学客員教授。
地震、地殻構造、全地球的深部構造の解析など地球物理学
の先駆的研究を行った。
70歳。東京都出身。米カリフォルニア州。

金森先生プロフィール
http://www.gps.caltech.edu/faculty/kanamori/kanamori.html





2002年度震災予防協会賞  2003/02/07

震災予防協会賞

本センターに勤務する宮島力雄技官が2002年度の震災予防協会賞を受賞いたしました。
本センターとして初めての受賞です。受賞者は宮島となりましたが、本センターの技官グループのレベルの高さを示すものと喜んでいる次第です。


特許等

2005年度
 ・山内常生, アンテナカップリングによるデジタル信号伝送方法 日本国特許第3689879号、特許査定日2005年5月24日
 ・松本滋夫・山内常生・石井 紘, 測定装置の埋設方法 特開2005-083878
 ・山内常生・石井 紘・松本滋夫, ボーリング孔における観測装置の設置深度特定方法 特開2005-114584
 ・山内常生・清水茂治郎, 孔径変化測定装置 特開2005-256532
 ・山内常生・清水茂治郎, 間隔水圧特定装置 特開2005-256533

2004年度
 ・山内常生, 周波数変化測定装置 ZL01109553.9 特許日2004年7月21日

2003年度
 ・山内常生, 周波数変化測定装置 日本国特許第3355370号、登録日2003年10月4日
 ・山内常生, トリガーレベル可変のデジタルデータ長時間記録装置 日本国特許第3482417号、登録日2003年10月17日
 ・T. Yamauchi, Frequency Change Measuring Device. United States Patent, Patent Number 6,698,474 B2, Aug.19, 2003

2001年度
 ・T. Yamauchi, Borhole Tiltmeter. United States Patent, Patent Number 6,176,128 B1, Jan.23, 2001
 ・山内常生・石井 紘, 磁気方位測定装置及び方位測定方法 日本国特許第3205872号、登録日2001年7月6日
 ・山内常生, 変位検出装置 日本国特許第3211020号、登録日2001年7月19日